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2020年04月10日

慢性疼痛について

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こんにちは、SHIBUYA整骨院です。
今回は慢性疼痛についてお話します。

2010年に慢性的な痛みに対する調査が行われました。

この調査では基準を
1、痛みが3ヶ月以上つづいている
2、一番最近感じた期間は1ヶ月以内
3、慢性的な痛みの頻度は週2回以上
4、慢性的な痛みの度合いは10段階中「5」以上
と定めて行われております。

結果、日本国民全体の22,5%にも達したという結果が報告されました。
日本には推定231万人もの人が慢性疼痛を持っており、全国民の5人に1人の計算になります。
そしてこの調査で日常的な痛みを感じている部位は腰、肩、膝、首、のどに集中して多いという結果も出ています。

年代別で見てみると40代女性が一番多いという結果になっていますが、
近年では20~30代女性も腰痛・肩こりに悩んでいる方が急増しているという報告も出てきています。
情報化社会になりスマホ、PCの使用頻度が高くなったことや、
女性でも長時間の勤務が常態化した結果、運動不足や食事の制限などによる筋力低下が大きな原因の一つであると考えられます。

当院ではどの年代層にも対応したカウンセリングや、お身体に合わせた施術、運動サポートを行なっております。
お身体の不調を我慢してしまうと元の状態に戻るまでの期間も長引いてしまいます。
まずはご相談からでも構いません。気になった方はお気軽にお問合せください。

どなた様のご来院もお待ちしております。
SHIBUYA整骨院

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